金子恵美氏、宮崎謙介氏を好きになったのは「同志みたいだったから」

宮崎謙介、金子恵美夫妻
宮崎謙介、金子恵美夫妻

 元自民党衆院議員で“ゲス不倫”騒動を巻き起こした宮崎謙介氏(36)、金子恵美氏(39)の夫妻が、24日放送のTBS系「サンデージャポン」(日曜・前9時54分)で騒動後初共演。金子氏は、宮崎氏を好きになった理由を聞かれると「同志みたいに思った」と話した。

 コメンテーターのテリー伊藤氏(67)から「(宮崎氏の)のどこが好きになったの?」と聞かれた金子氏は「政治家の時の発言とか政策の立案能力は評価していた。同志みたいだったので(好きになった)」と回答。その後、番組では2人の日常生活を密着したVTRが流された。不倫騒動の時に生まれた男の子は現在1歳10か月。保育園の送り迎えを夫婦2人で行っている姿などが紹介された。自宅に帰ると子どもの相手は金子氏が行い、料理は宮崎氏が担当している。

 そこに突然、歌手の高橋ジョージ(59)が登場。宮崎氏に「何でもないことが幸せだったという答えを見つけるのに25年かかった」などとヒット曲「ロード」の歌詞を引き合いに出してアドバイス。高橋の“暴走”は止まらず、部屋に置いてあった元妻・三船美佳(35)が15年ぶりグラビアに挑戦した週刊誌を見つけると、「これなんかいいかも」とお気に入りのショットをチョイス。金子氏は「なんてコメントしていいか分からない」と苦笑いを浮かべていた。

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