【横浜M】遠藤がプロ初アシストで決勝弾演出!森保監督視察試合でアピール成功

◆天皇杯全日本サッカー選手権 ▽準決勝 横浜M2―1柏=延長=(23日・等々力陸上競技場)

 横浜Mが120分間の激闘を制し、4大会ぶりの決勝進出を決めた。

 東京五輪世代のMF遠藤渓太が大仕事をやってのけた。「試合を通して必ず出番があると思って準備していた」と1―1で迎えた延長後半5分にピッチへ。PK戦突入もちらつき始めた同13分、得意のスピードで右サイドをワンツーで抜け出し、ゴール前へ侵入。FWウーゴ・ヴィエイラに右足インサイドでパスを通し、決勝点を演出した。

 「自分はあぁいう場面でパスを引っかけてしまうことが多かったけど…しっかり見えていました」。決勝進出を決定づけるプロ初アシストで、視察した東京五輪指揮官・森保一監督の視察試合で存在感を示した。

 4大会前の優勝の瞬間は、テレビの前で迎えたという。「このチーム、このメンバーでできる最後の試合。自分もテレビで見ていたあの場面の一員になれるようにしたい」と元日決戦を見据えた。

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