大谷がメジャー仕様新グラブ導入 NPBでは規制の白ライン入り

新グラブとメジャー球でキャッチボールする大谷
新グラブとメジャー球でキャッチボールする大谷

 エンゼルスに移籍した大谷翔平投手(23)が23日、メジャー仕様のグラブを導入した。千葉・鎌ケ谷の2軍施設で右足首のリハビリ中の右腕は、この日から焦げ茶色の新グラブを着用。形は今までと同様だが、新背番号「17」をイメージしたロゴが入り、NPBでは規制されていた白いラインなども入るなど、デザインが変わった。色は数パターン用意される模様で、キャンプなどを通じ決定する。

 30~40メートルのキャッチボール後は、室内でマシン打撃を行うなど調整。福田2軍チーフトレーナーは、「リハビリというより、もう技術練習もやっていますから。(ブルペン?)年明けになると思う」と、順調な回復ぶりを説明した。

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