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24日にデビューする有力馬をピックアップ

24日中山5Rでデビューするウムラオフ
24日中山5Rでデビューするウムラオフ

 いよいよ有馬記念ウィーク。12月23日(土)、24日(日)の中山、阪神2場では芝、ダートの新馬戦が6鞍組まれている。陣営の期待を背負ってデビューする若駒たちをピックアップする。

 【12月24日(日)、阪神6R・芝1800メートル】には、桜花賞2着、オークス1着のシンハライト(父ディープインパクト)の半弟シンハラージャ(牡、栗東・石坂正厩舎=オルフェーヴル産駒)が出走する。1週前の栗東CWコースでは追って体がグッと沈み込む走り。阪神JFのラッキーライラックでG1を勝ち、結果を出した新種牡馬の父の牡馬代表産駒へ―。注目が集まる。

 皐月賞馬アルアインの全弟ダノンマジェスティ(牡、栗東・音無秀孝厩舎=ディープインパクト産駒)の母ドバイマジェスティ(父エッセンスオブドバイ)は、米G1・BCフィリー&メアスプリント(ダート1400メートル)の勝ち馬。追うごとに鋭さが増しており、当週は栗東坂路で51秒2。出走態勢は整った。

 【12月24日(日)、中山5R・芝2000メートル】にウムラオフ(牡、美浦・堀宣行厩舎=ステイゴールド産駒)の半兄は、2000メートル以上で4勝のウムブルフ(父ディープインパクト)。兄は長い脚を使うステイヤーだが、中山得意の父の血を引く本馬の小脚を使える調教を見る限り、兄とひと味違うピリッとした瞬発力を備えていそうだ。

 ダノンシャレード(牡、美浦・久保田貴士厩舎=シンボリクリスエス産駒)は青葉賞勝ちのショウナンラグーンの全弟。追い切りでまだピリッとした脚はないが、持久力で勝負するタイプで適条件での初陣だろう。

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