宮原知子、平昌代表内定!逆転で全日本4連覇 2位に坂本花織

女子フリーの演技後、ガッツポーズする宮原知子(カメラ・相川 和寛)
女子フリーの演技後、ガッツポーズする宮原知子(カメラ・相川 和寛)
表彰式後、撮影に応じる入賞者(左から)2位・坂本花織、優勝・宮原知子、3位・紀平梨花
表彰式後、撮影に応じる入賞者(左から)2位・坂本花織、優勝・宮原知子、3位・紀平梨花

◆フィギュアスケート全日本選手権第3日▽女子フリー(23日、武蔵野の森総合スポーツプラザ)

 宮原知子(19)=関大=が、貫禄のノーミス演技を披露。220・39点で4連覇を達成し、平昌五輪代表入りを決めた。

 SPではジャンプの回転不足が響き僅差の2位。この日のフリーは圧巻のノーミス演技で観客を魅了した。147・16点、合計220・39点の今季ベストをマークした。

 SP1位だった坂本花織(17)=シスメックス=は最終滑走のプレッシャーに負けないスピード感あふれる演技を披露したが、回転不足などをとられて213・51点で2位。ジュニアで平昌五輪に出場できない次世代のエース・紀平梨花(15)=関大KFSC=がSPと合わせて3本のトリプルアクセル(3回転半)を決めて3位に入った。

女子フリーの演技後、ガッツポーズする宮原知子(カメラ・相川 和寛)
表彰式後、撮影に応じる入賞者(左から)2位・坂本花織、優勝・宮原知子、3位・紀平梨花
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