【中日】鈴木翔、松坂には背番号18は譲らん! 小笠原、「ディズニーランドみたいな」

東海テレビの中日応援番組に出演した鈴木翔(左)と小笠原
東海テレビの中日応援番組に出演した鈴木翔(左)と小笠原

 中日の鈴木翔太投手(22)と小笠原慎之介投手(20)が23日、東海テレビの中日応援番組「ドラHOTプラス」に生出演。来年1月下旬に入団テストを受ける松坂大輔投手(37)について、それぞれの思いを吐露した。

 鈴木翔は「日本を代表する投手。取り組む姿勢を見てみたい」と“弟子入り”を志願した。ただし、問題になるのは背番号だ。2013年ドラフト1位右腕は入団以来「18」を背負っているが、松坂は同じ番号を西武、レッドソックス、ソフトバンク時代の通算17年間、身に着けており、代名詞になっている。

 昨季5勝を挙げた竜の若武者は、仮に松坂がチームメートになっても「18」を維持したいかとの問いに「それはそうです」とキッパリ。簡単に背番号を譲る気はないという気骨を見せつけた。

 松坂が横浜高のエースとして甲子園で春夏連覇した1998年に0歳児だった小笠原。それでもルーキーイヤーの昨年6月、友利投手コーチ(現国際渉外担当)の仲介で食事をともにした経験がある。「全然しゃべることができなかったんですが、オーラを感じるだけで十分。夢のようでした。ディズニーランドみたいな感じで、一瞬で時間が過ぎていきました」と、2015年ドラフト1位左腕は目をうっとりとさせた。

 チームメートになれば鈴木翔同様に“教わり魔”になる。「お聞きしたいことがいろいろある。松坂さんのようにタフな投手になりたい」。プロ1年目に16勝を挙げて最多勝に輝いたレジェンドにはかなわないが、自身も3年目の2ケタ勝利を目指すと誓っていた。

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