松岡茉優、「今年一番ふるえたこと」発表!

初主演映画初日舞台あいさつで今年一番ふるえた出来事を発表する松岡茉優
初主演映画初日舞台あいさつで今年一番ふるえた出来事を発表する松岡茉優

 女優の松岡茉優(22)が23日、都内で主演映画「勝手にふるえてろ」(大九明子監督)の初日舞台あいさつに登壇した。

 芥川賞作家・綿矢りささん(33)の同名小説が原作。8歳で子役デビューした松岡にとっては、芸歴14年目にして本作が映画初主演となる。壇上では「初主演の初日舞台あいさつは今日だけ。いつか皆さんが『あいつの初主演映画の初日舞台あいさつ行ったんだぜ』って自慢していただけるようになりたい」と目を潤ませた。共に登壇した、渡辺大知(27)、石橋杏奈(25)、北村匠海(20)と目を合わせ、「これからの映画界を引っ張っていくのは私たちだと思っています。映画をもっともっと元気にできるよう頑張りますので、みなさん長生きしてください」と胸を張った。

 タイトルにちなみ、「今年一番ふるえたこと」をフリップに書いて発表する場面で松岡は、テレビ朝日系ドラマ「やすらぎの郷」で共演した石坂浩二(76)と加賀まり子(74)から撮影中に言われたことを打ち明けた。「2人から『茉優ちゃんはそのままでいいよ』って言ってくださった。なるべく自分を信じていいのかなって思えて、心が軽くなった」。

 名優からのアドバイスに会場全体が心を震わせる中、石橋だけはなぜかあたふた。「しょうもなさすぎて出したくない」。かたくなに隠された石橋のフリップをのぞき見した松岡は「超しょうもない」と笑った。意を決して石橋は「ボトムスのチャックが全開になりがち」と告白すると、会場からは笑いが起きた。

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