海老蔵、宙乗り初挑戦に不安がる獅童に「痛くてこわいっすよ!」恐怖心あおる

新橋演舞場・初春歌舞伎公演の会見を行った(左から)市川右團次、中村獅童、市川海老蔵、演出の宮本亜門氏
新橋演舞場・初春歌舞伎公演の会見を行った(左から)市川右團次、中村獅童、市川海老蔵、演出の宮本亜門氏

 歌舞伎俳優・市川海老蔵(40)が23日、都内で行われた新橋演舞場1月の「初春歌舞伎公演」のけいこ前囲み取材で、この公演で宙乗りに初挑戦する中村獅童(45)に猛烈なプレッシャーをかけた。

 「なんで宙乗り初めてなの?」と聞く海老蔵に「そういう役に巡り合わなかったから」と返す獅童。海老蔵は「こわいよー。とにかくこわいっすよ」。宙乗り時に体を固定する器具の話になり、それがずれたときなど男性の股間を締め付け激痛との闘いになるそうで「気を失うほど」。恐怖心を和らげるどころか、あおりまくり。

 今年は肺腺がんの手術で休演したこともあり、東京の舞台は1年1か月ぶりの獅童。「お客さんが入れば恐怖心も飛ぶ」と強がりながらも、顔はこわばっていた。

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