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【阪神新馬戦】ビートたけしが名付け親のキタノコマンドールが初陣V DMMドリームクラブは初勝利

ルメール騎乗のキタノコマンドール(左)がゴール前で斜行するも、デビュー戦を勝利
ルメール騎乗のキタノコマンドール(左)がゴール前で斜行するも、デビュー戦を勝利

 12月23日の阪神5R・新馬(芝2000メートル、12頭立て)は2番人気のキタノコマンドール(牡2歳、父ディープインパクト、栗東・池江泰寿厩舎、クリストフ・ルメール騎手)が直線で外を鋭く伸びて勝利した。勝ちタイムは2分6秒1。

 道中は5番手。4コーナーで外を進出して前を射程圏にとらえた。残り150メートル付近で先頭。内から盛り返してきた同じ池江厩舎の1番人気、サトノグロワールを首差抑えた。

 ゴール前で内へささり気味になって、審議の対象になりながら、上がり3ハロン33秒5と非凡な瞬発力を見せたパートナーに、ルメール騎手は「ペースはメッチャ遅かったけど、すどくいい感じで走っていた。4コーナーで大外に行ってから長く脚を使って、最後の加速もよかった。距離は2000メートル以上がいい」と高い評価を与えた。

 G2で2勝、G1で2着2回のデニムアンドルビーの全妹は、昨年のセレクトセールで1億9000万円の高値で落札。タレントのビートたけしが命名するなど、話題豊富な良血馬の初陣Vは、同時にDMMドリームクラブ(株)の馬主初勝利となった。同社の野本巧氏は「(これまでデビューした)2頭のレース内容が良かったですし、年内に勝ちたいと思っていたので、ホッとしています。この先も楽しみですね」と喜びをかみ締めた。

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