内柴正人、24日柔術デビュー2大会目に参戦 来年2月に「ヒクソン・グレイシー杯」挑戦決定

柔術の練習を行う内柴
柔術の練習を行う内柴

 柔道男子66キロ級でアテネ五輪、北京五輪と2大会連続で金メダルを獲得した内柴正人(39)が24日、東京・台東区の「台東リバーサイドスポーツセンター」で行われる柔術大会「ASJJF DUMAU JIU JITSU ジャパンカップ2017」に出場する。

 内柴は11月26日に神奈川県寒川町で行われた大会で柔術家デビュー。青帯のミドル級(82・0キロ以下)と無差別級に出場しオール一本勝ちで2階級制覇を飾った。

 デビュー2大会目となる今回は階級を落としたライト級(76・0キロ以下)と無差別級にエントリーしている。内柴を指導している柔術道場「ALAVANCA柔術アカデミー」の山田重孝代表(50)は「体力が半端ない。前回よりも格段に進化しています」と証言。この大会後は、全国から柔術のトップ選手が参加する来年2月10、11日の「ヒクソン・グレイシー杯」に出場する方針だ。

 さらに今月30日には、東京・新木場1stRINGで行われるプロレスイベント「ハードヒット」に来場。今月15日午前0時に準強姦罪の刑期満了となり、新たな人生に挑んでいく。

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