内村航平、ケガの衝撃を語った「スネが真っ二つに折れた感覚」

内村航平
内村航平

 五輪で体操個人総合2連覇の内村航平(28)=リンガーハット=が22日放送の日本テレビ系「アナザースカイ」(金曜・後11時45分)に出演し、17年モントリオール世界体操で個人総合予選の跳馬で左足首を痛めて途中棄権。その時の着地の衝撃を赤裸々に語った。

 体操では着地の時にかかる負担が約1トンと言われ「跳馬にかんしては、多分何百キロだと思うんですけど、鉄棒とかは1トンかかってると思います」と話した。

 さらに、ケガを負った時の跳馬では、7年かけ完成させた“リ・シャオペン”。習得してから2年経っていたが「(ケガをしたとき)あのときはあんまり高さがいつもよりなくって、最後ねじ込みにいったんですよ。だから左足に凄く体重がかかって…スネが真っ二つに折れた感覚があったんです」と当時の様子を赤裸々に語った。

 現在は自身で最終章と話す“2020年東京五輪”へ向けリハビリを続けている。

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