清水桜が丘・白井主将、選手権は「感謝の気持ち持って戦う」

激励会で全国での健闘を誓った清水桜が丘の選手たち
激励会で全国での健闘を誓った清水桜が丘の選手たち

 第96回全国高校サッカー選手権に初出場する清水桜が丘は22日、静岡市のDaiichi―TVで行われた激励会に登録30選手とスタッフが出席した。「全力で頑張ります」など一人一人が力強く決意表明。同局から激励金、スポンサーからはボールが贈呈された。終了後は静岡市役所などへ表敬訪問を行った。

 18日の練習で左手を負傷したMF白井海斗主将(3年)は、腕を固定しながら笑顔で参加した。MRI検査で骨などに異常がなく、左肘筋肉炎症と診断されて大事には至らなかったようだ。選手を代表して白井は「“すべての力をチームのために”というスローガンの下、支えてくれる人に感謝の気持ちを持って戦ってきます」と、感謝の言葉を述べた。

 31日の1回戦・高川学園(山口)戦まであと8日。この日終業式を迎え、今後は県内で練習マッチ2試合を予定するなど最終調整に入り、29日に出発する。

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