アキラ100%、まだバイト先に「籍がある」

「R−1ぶらんぷり」特番に出演する(左から)アキラ100%、関根勤、レイザーラモンRG
「R−1ぶらんぷり」特番に出演する(左から)アキラ100%、関根勤、レイザーラモンRG

 昨年の「R―1ぐらんぷり」で優勝したお笑い芸人・アキラ100%(43)が23日放送のカンテレ特番「R―1ぐらんぷり2018開催決定SP 関根を笑わすひとり芸 今夜開店!R―1Bar」(深夜)に出演する。

 昨年王者がマスターを務めるバーに、常連客の関根勤(64)とレイザーラモンRG(43)が訪れ、今大会の優勝を狙う芸人たちの孤高のひとり芸をチェックする。また、RGとアキラ100%が初めて大会に参戦した際の秘蔵映像も公開する。

 同大会決勝で審査員を務めた関根はR―1について「普段コンビやトリオの人も、落語家さんもの人も、落語家さんも、一般の方も参加できるし。一発当てれば有名になれるっていう、まさに“ジャパニーズドリーム”ですよね」と話した。

 そのジャパニーズドリームを体現したアキラ100%は、R―1王者を実感する時を聞かれ「本当にシンプルな話ですけど、アルバイトに行かなくなったっていう。本当にちっちゃい夢なんですけれど、42歳にして初めてアルバイトをしない生活を迎えられました。自分が芸人なんだなって思える生活をできてるのは、R―1のおかげですね」と感謝した。

 ただ、多忙なためにアルバイト先には辞めるという連絡すらできていないそうで「籍はたぶんまだあるんですよ。『辞めます』っていう書類書いていないので。向こうの人も『いつでも戻って来てね』って言いづらいじゃないですか? 仕事がなくなったみたいで」と苦笑いした。

 また、「僕はお盆ネタっていう一点特化のネタで、例えば今年も決勝に残ったサンシャイン池崎も『イエーイ!』に特化したネタ。一点集中でその技を研ぎ澄ましたネタが、突き抜けていく可能性があるんですよね。なので、今迷っている人も、いろんなものに手を出さずに、自分のコレと決めた技に磨きをかけるというのがいいんじゃないかなと思いますね」と、出場者にアドバイスを送った。

 「R―1ぐらんぷり2018」決勝は来春にフジ系で生放送。26日までエントリーを受け付けている。

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