辛坊治郎氏が激怒「なんだ、この放送局は!」 千原ジュニアは「新鮮」

MBSテレビの特番「モヤモヤハラス」の収録に参加した(左から)「水曜日のカンパネラ」コムアイ、千原ジュニア、辛坊治郎氏
MBSテレビの特番「モヤモヤハラス」の収録に参加した(左から)「水曜日のカンパネラ」コムアイ、千原ジュニア、辛坊治郎氏

 お笑いタレント・千原ジュニア(43)が、大阪・MBSテレビの特番「ニュース番外地 モヤモヤハラス」(27日・深夜0時10分、関西ローカル)で、ニュースショーのMCに初挑戦した。

 2017年に気に掛かった様々な問題の「モヤモヤ」を晴らそうという内容で、「不倫」「暴力団の現状」を2大テーマに、ニュースキャスターの辛坊治郎氏(61)、音楽ユニット「水曜日のカンパネラ」のコムアイ(25)とともにこのほど収録に参加。3人は初顔合わせとあってジュニアは冒頭「そこが一番、モヤモヤするわ」と苦笑した。

 「不倫」の話題はトークが盛り上がったが、暴力団のテーマの際には、辛坊氏が取材映像に対して「暴力団の宣伝でしかない」と怒りをあらわにして「なんだ、この放送局は!」「こんなの放送していいのか!」と声を荒らげ、スタジオに重い空気が漂う場面があった。

 収録後、ジュニアは「普段やっているバラエティーとは全然違って新鮮。久しぶりにスタジオで本気の大きな声を聞いた」と“ピリピリムード”も楽しんだ様子。今後のニュースショー挑戦については「スタンスは芸人で変わらない。正論よりも笑いの方を取りたい」と真剣な表情で話した。

 一方、元読売テレビアナウンサーの辛坊氏は、ゲスト以外で同局の番組に出るのは初めて。「面白そうな感じがしたので」とオファーを受けたといい、「局によって作り方も違うし、相当実験的な番組だと思う」。激高した場面については「作る側の想定済みでは」とニヤリと笑った。

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