ひふみん、紅白ゲスト審査員「安室さんの歌を聴いて勉強します」

ステージで「ひふみんアイ」をアカペラで披露した加藤一二三・九段
ステージで「ひふみんアイ」をアカペラで披露した加藤一二三・九段
イベントの一環として、居酒屋で乾杯の音頭を取った加藤一二三・九段
イベントの一環として、居酒屋で乾杯の音頭を取った加藤一二三・九段

 「ひふみん」の愛称で人気の将棋の加藤一二三・九段(77)が22日、大阪市阿倍野区の商業施設「あべのルシアス」で行われたクリスマスイベント「ひふみんと『1・2・3!乾杯!』」に出演した。

 「ヤバイ!」「かわいい!」と若い女性の歓声に迎えられて登場。大阪は対局で何度も訪れており「この界わいは、皆さんより詳しいでしょうね」とレジェンドらしい余裕を見せた。

 イベントでは、古坂大魔王(44)がプロデュースした歌手デビュー曲「ひふみんアイ」をアカペラで披露。藤井聡太四段(15)のデビュー以来の公式戦29連勝、羽生善治竜王(47)の永世七冠など、将棋界の快挙が話題になったが、自身の快挙については「この名曲を作ってくれたこと。音楽性に優れている」とゴキゲンだった。

 大みそかのNHK紅白歌合戦には、ゲスト審査員として出演することが決定。紅白での「ひふみんアイ」の歌唱は「その機会はありません。飛び入りで歌ったらNHKのスタッフがひっくり返る」と苦笑しつつ、来年の歌手としての出場を問われると「もし選ばれたら、歌が本当に得意なので、堂々と出て歌いたい」。来年9月に引退する安室奈美恵(40)の出演が緊急決定したことについては「安室さんの歌をこれからたびたび聴いて勉強します」と審査員として意欲を見せた。

 ステージ降壇後は、隣接する「きんえいアポロビル」にある居酒屋に出向き、乾杯の音頭を取って盛り上げた。

ステージで「ひふみんアイ」をアカペラで披露した加藤一二三・九段
イベントの一環として、居酒屋で乾杯の音頭を取った加藤一二三・九段
すべての写真を見る 2枚

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請