大野拓朗、池袋は「僕の庭なんで、地元っちゃ地元」

「池袋ウエストゲートパーク」史上初のミュージカル化への意気込みを語った(左から)矢部昌暉、大野拓朗、染谷俊之
「池袋ウエストゲートパーク」史上初のミュージカル化への意気込みを語った(左から)矢部昌暉、大野拓朗、染谷俊之

 俳優の大野拓朗(29)が22日、都内でミュージカル「池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE」(12月23日~来年1月24日、東京芸術劇場)の公開ゲネプロに出席した。同作は石田衣良の同名小説が原作。00年にはTBSでドラマ化され、今回が初のミュージカル化となる。

 大野は現在、NHK連続テレビ小説「わろてんか」に芸人・キース役で出演中。「大阪と東京の行き来は大変か?」と聞かれると「おかげさまで」とにやり。「ちょうど今放送しているのが、キースが新しい芸を身につけるところ。自分も『IWGP』で主演をはらせてもらうことで成長の時期なんだろうなって。キースとかぶる部分があるのでやりがいがあります」と意気込んだ。

 舞台となる池袋は「僕の庭なんで。地元っちゃ地元」と笑った。池袋にある立教大学にも通っていたため、「イベント後にたまる場所は西口公園だった。この辺りの居酒屋にもよく…」と懐かしげに振り返った。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請