廣田瑞人、5年ぶりライト級で連敗脱出狙う

Photo by Josh Hedges/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images
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 9月に行われたUFC日本大会で、計量失敗で欠場となった廣田瑞人(36)=CAVE=が、ライト級に階級を上げ来年2月11日の「UFC 221」に出場、英国のロス・ピアソン(33)と対戦することが22日、わかった。

 5年ぶりにライト級に戻した廣田は「まず、9月のUFCファイトナイト・ジャパンの計量オーバーに関して、対戦選手の(チャールズ)ローザ選手、およびチーム・ローザの皆様、UFC関係者の皆様、そしてファンの皆様に改めて深くお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした」と日本大会での計量失敗を謝罪。

 「対戦相手のロス・ピアソンはTUFシーズン9の優勝者で、名前のある選手です。現在4連敗中ですが、強い選手にしか負けてないですし、映像を見直しても間違いなく強敵です。自分は日本版TUFの同時優勝でしたが、このTUF優勝者対決を制して、日本人の強さを証明したいと思っています。よろしくお願いします」と階級を変えての連敗脱出を狙う。

 また、同大会では「Road to UFC JAPAN」で廣田とUFC昇格を争った石原“夜叉坊”暉仁(26)も出場。石原もフェザー級からバンタム級に階級を変え、メキシコのホセ・キノネス(27)を迎え撃つ。

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