平野ノラ、念願の「池の水ぜんぶ抜く」参戦!「芸能界の外来魚にならないようにいきたい」

スポーツ報知
「池の水ぜんぶ抜く」第6弾に参加した平野ノラ。左はココリコ田中直樹(C)テレビ東京

 お笑いタレントの平野ノラ(39)が、1月2日に放送されるテレビ東京系バラエティー「緊急 SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦6~今年も出た出た!正月3時間スペシャル~」(後5時55分)に出演することが分かった。

 各地の池の水を抜いて、そこから現れた意外な生物や“お宝”を紹介する、視聴率10%以上を記録する人気シリーズ「池の水全部抜く」の第6弾。「念願の出たかった番組なので、絶対オファー来るわけないと思っていたら、オファーが来て、マンモスうれPかったです」と喜んでいる。

 平野は、埼玉県草加市長から依頼のあった「そうか公園の池」の水抜きに参加。30年間でたまったヘドロは1メートル以上あり、初参加の平野は水の抜けた池に足を踏み入れると、1~2歩で足をとられて動けなくなり大苦戦。MCのココリコ・田中直樹(46)から「とにかく足に全体重をのせずに次々踏み出す」のアドバイスを受けてコツをつかみ「あんなに歩けないものだと思わなかったです」と振り返った。

 それでも、実際に魚を捕獲すると「でっかいコイ、バブリーな金色のコイとかもとって、巨大な貝(=ヌマガイ)もビックリしました。外来種があんなにたくさんいるなんて、ファンタスティック。30年の池には歴史があるな、と思いました」と興奮気味。「自分の想像をはるかに超えていて、本当に楽しかったです。芸能界の外来魚にならないように、いきたいな」と語っていた。

 ほかにも、満島真之介(28)が、アカミミガメが増殖している横浜市の徳生公園を、ココリコ田中が埼玉県熊谷市の日向沼の水抜きに立ちあった。また、これまで紹介した水を抜いた計17か所のその後を再検証する。

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