仁科亜季子、女優デビュー前にピーターと付き合っていた「毎日、とにかく一緒にいたかった」

仁科亜季子
仁科亜季子

 女優の仁科亜季子(64)が22日放送のTBS系「爆報!THE フライデー」(金曜・後7時)に出演。10代の頃の初恋の相手がピーターこと池端慎之介(65)であることを明かした。

 「初めて好きになった人。初恋でした。ものすごい格好良かったし、大人という感じでした」と仁科。ピーターが出演中の楽屋を訪ね、手紙を手渡したところ、その次に楽屋で会った際、おでこにキスをされたという。

 「ドッキュンという感じで胸を射貫かれました」と仁科。その後、過労でダウンしたピーターの病室を訪ね、日々付き添い、交際に発展したという。

 「毎日、とにかく一緒にいたかった」という仁科だが、週刊誌に2人の噂が書かれたことで、カミソリ入りの手紙が届くようになった。

 「ただ一緒にいるだけで幸せだった」と言うが、仁科の芸能界入りにピーターが猛反対。仁科は19歳で女優デビューの道を選んだため、別れることになったという。

 1979年に故・松方弘樹さんと結婚も19年の結婚生活の末、離婚した仁科。「離婚した後、どうですか?」と自身との復縁を冗談まじりに口にしたこともあったが、ピーターには「冗談でしょ。バカモン」と返されたという。

 「今、年を重ねて面白い関係になりました。平気で手をつないで歩いたりするし。10代の頃の淡い関係に戻った感じですね」と仁科は笑顔で話していた。

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