伊達公子さん、夢は「25歳で結婚、家庭に入り夫に尽くすこと」だった

伊達公子さん
伊達公子さん

 今年9月に2度目の引退をした女子テニスの伊達公子さん(47)が22日、NHK総合「あさイチ」(月~金曜・前8時15分)に生出演。25歳で結婚し、専業主婦になることが子供の頃からの夢だったことを明かした。

 「子供の時から早く結婚したいという思いが強かった」という伊達さん。高校卒業後にプロ転向してからもその思いは消えず「テニスをそんなに長くやらず、パッと辞めて結婚して、子供を産んで…みたいに勝手にずっと思っていた」と明かした。

 世界ランク4位まで上り詰めたが、実際に25歳の時に引退。その後は料理や茶道、ペン習字など現役時代にできなかった趣味を楽しみ、31歳でドイツ人レーシングドライバーのミハエル・クルム氏(47)と結婚(昨年9月に離婚発表)した。

 専業主婦願望については「今は全然違いますね」とキッパリ。「前の旦那(ミハエル氏)の影響もありますけど、自分の時間や自分の仕事はずっと持っていたいと思う」と心境の変化を明かしたが、今一番楽しいことを聞かれると「今はぬか漬けをかき回している時が楽しい」と家庭的な顔を見せていた。

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