小倉智昭、「キュリオス」は「うとうとする瞬間ない」

シルク・ドゥ・ソレイユの日本公演「キュリオス」をPRした小倉智昭氏
シルク・ドゥ・ソレイユの日本公演「キュリオス」をPRした小倉智昭氏

 キャスターの小倉智昭氏(70)が21日、大阪・北区の関西テレビでシルク・ドゥ・ソレイユ公演「キュリオス」(来年7月26日~10月29日まで132公演、中之島ビッグトップ)の取材会に出席した。

 応援団長に就任した小倉は、日本公演に先駆けて10月末に米オレゴン州ポートランドで観劇。1泊3日の弾丸ツアーで「かなり眠かったけど、最後まで興奮しっぱなし。これまでの公演は正直うとうとする瞬間もあったけど、今回はなかったですね」と言い切った。

 今作は、シルク・ドゥ・ソレイユ30周年の記念公演。産業革命の時代をイメージしながらも、近未来を感じさせる時間軸を舞台に、目に見えない世界があると信じている主人公が、自身のコレクションの中からあり合わせで作り上げた機械の世界に足を踏み入れるところからストーリーが始まる。

 劇中には、同公演ではおなじみとなった、観客を舞台に上げてアドリブで笑いを取る「コミックアクト」や、息のピッタリ合ったアクロバットと人間ピラミッドを披露する「バンキン」など、見どころも盛りだくさん。魅力について聞かれ「(劇中に)言葉がないけど、サーカスでもありミュージカルでもあり、とりたててスターを作らず演目のおもしろさで見せる」と絶賛。「『トーテム』(2016年)は12回見たから、これは15回くらい見るんじゃない」と、リピーターを予告していた。

 日本公演は来年2月7日の東京公演(お台場ビッグトップ)から始まり、大阪、名古屋、福岡、仙台と2019年まで開催される。

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