本田真凜、ジャンプミス響き6位発進「悔いの残る演技になった

女子SPで演技する本田真凜
女子SPで演技する本田真凜

◆フィギュアスケート全日本選手権▽女子SP(21日、武蔵野の森総合スポーツプラザ)

 初の五輪出場を狙う本田真凜(16)=関大高=は、ジャンプでのミスが影響し66・65点の6位にとどまった。

 冒頭の3回転フリップ―3回転トウループを決めた真凜は、フレッシュなスケーティングで観客を魅了。しかし後半の3回転ループで痛恨のステップアウト。直後の2回転半は気持ちを立て直して決めたが、点数を伸ばすことはできなかった。

 「ちょっと悔いの残る演技になったかなと思います」と真凜。「去年よりいい点数が出せたのは良かったと思うけど、トップの選手についていけなかった。フリーでは自分の演技に集中して頑張りたい」と話した。

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