いしだ壱成が「単なるインフルエンザ」から仕事復帰、看病したのは「彼女です」

 体調不良で休養していた俳優・いしだ壱成(43)が21日、カンテレのトークバラエティー「胸いっぱいサミット 年忘れ大激論!怒りの2時間SP」(30日・後12時55分)の収録で仕事復帰した。

 冒頭で進行のハイヒール・リンゴ(56)ら出演者から「大丈夫?」と心配されたが、「単なるインフルエンザ」と説明。12月上旬に体調が悪い時にインフルエンザにかかり、症状が悪化したという。リンゴからは「どなたが看病されたんですか?」と聞かれ「彼女です」とサラリ。「そこは『たーたん』ゆうとかな!」と、ツッコまれながらも「もう、すっかり大丈夫です」と全快をアピールした。

 いしだは12月上旬に体調不良を訴え、年内の仕事をキャンセル。公式サイトでは「現在、いしだを担当している医師から仕事を続けることが困難な状況と診断されています」と、年内の休養を発表していた。

 今年8月に2度目の離婚をしていたことを告白。11月に女優の飯村貴子(19)と交際、同棲していることを明かし、「たーたん」「いっくん」と呼び合うなど、おのろけ全開の会見が話題となっていた。

 収録を終えたいしだは「関係者の皆様はじめ、多くの人にご迷惑をお掛けしてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。少し体調を崩した時に、インフルエンザにかかってしまい、様子をみて少し長めの休みをいただきました」と話し、年末年始については予定されている仕事以外はゆっくりと過ごすとしている。

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