三原舞依、ダブルアクセルでまさかの転倒64・27点「飛び急いだかも」

女子SPで演技する三原舞依(カメラ・酒井 悠一)
女子SPで演技する三原舞依(カメラ・酒井 悠一)
女子SPで転倒する三原舞依
女子SPで転倒する三原舞依

◆フィギュアスケート全日本選手権▽女子SP(21日、武蔵野の森総合スポーツプラザ)

 女子SPが行われ、三原舞依(18)=シスメックス=が第4グループで登場。平昌五輪出場枠を争う有力選手の1番手として氷上に立った。

 冒頭の3回転ルッツ―3回転トウループをしっかり決めた。だが持ち前の慎重さが出たのか、続く2回転半でまさかの転倒。最後の3回転フリップは決めたが、得点を伸ばすことができなかった。

 三原は「はじめの3回転3回転がなかなかハマまらなくて…、今日はハマっていけると思ったけど、飛び急いでしまったのかもしれない。緊張はあまり考えないようにしていた。五輪の選考会ではあるけど考えすぎずにのびのびやると考えて大会に入ることができたけど、どこか緊張あったのかもしれない。いつもSPで失敗してフリーで巻き返し。今回もまたなってしまった」と話した。

 三原は17年四大陸選手権で優勝。フリー日本女子歴代1位の得点記録を持つ。

女子SPで演技する三原舞依(カメラ・酒井 悠一)
女子SPで転倒する三原舞依
すべての写真を見る 2枚

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請