板谷由夏、舞台初挑戦で主演「初体験なので、全てのことが興味深い」

初主演舞台の製作発表を行った板谷由夏(左)と演出のサラナ・ラパイン氏
初主演舞台の製作発表を行った板谷由夏(左)と演出のサラナ・ラパイン氏

 女優の板谷由夏(42)が21日、都内で初主演舞台「PHOTOGRAPH51」(演出サラナ・ラパイン、来年4月6日から東京・東京芸術劇場ほか)の会見を行った。

 15年にニコール・キッドマン主演で、英国で上演された人気作。女性科学者ロザリンド・フランクリンの生涯を描く。

 板谷は舞台初挑戦で主演。「初めての舞台でサラナに出会えたこと、この本に出会えたことも、何かのタイミングと運命だと思う。稽古がすごく楽しみ」と意気込んだ。

 この機会での初舞台には「避けていたわけでは全くない。何もかもタイミングとご縁。このタイミングを大事にしたい。初体験なので、全てのことが興味深い。40代なりの入れ物を用意したい」。意識しすぎないようにしているそうで「初舞台、初舞台だと陥ってしまいそう。意気込みはありますが、体に気を付けて。体調、体力を維持して頑張っていきたい」と平常心を強調した。

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