岩井志麻子さん、一発屋は立派と賞賛するも「その後の人生はしんどいんだろうな」

岩井志麻子
岩井志麻子

 21日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)では、何かで一発を当てたり、ブームになったことによって、その後の人生が不幸に見舞われたという話題を取り扱った。

 作家・岩井志麻子さん(53)は、「自分自身がブームになったこともなければ、ベストセラーを出したこともドル箱になったこともないから想像するしかないけど、落差があるのってきついだろうなと思う」と述べた。

 その上で「一発屋になれることは立派。一発屋にもなれない人の方がはるかに多いわけですから、なにかを当てるということはすごいこと」と私見を述べ、「もし自分が何かに当たったら、その後の人生はしんどいんだろうなとか思えない」と分析した。

 岩井さんは「100が3になるのと、5が3になるのは違う」と持論を展開し、「山高ければ、谷深し」と作家らしい言葉でしめた。

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