“酒場の達人”吉田類氏、酒の失敗談明かす…船越は「顔が血だらけ」に

船越英一郎
船越英一郎

 酒場詩人の吉田類氏(68)が21日、NHK総合「ごごナマ」(月~金曜・後1時05分)に生出演。MCを務める俳優の船越英一郎(57)らと酒の失敗談について語り合った。

 全国の酒場を回るBS―TBS「吉田類の酒場放浪記」が人気で、1日の平均飲酒時間は「6・5時間」という吉田氏。秘書からのタレコミで、酔っ払って植え込みをベッドと勘違いし、朝まで寝てしまったという情報が。吉田氏は「(かばんの)中身が何もなかった。財布とか。雨が降ったんで、朝の雨で目が覚めた」と笑って振り返った。

 酒の失敗談のトークになると、MCの美保純(57)は「家に帰ったら顔が野球ボールになっていた。次の日撮影だったんだけど、撮れなくて…」とマジックで顔に編み目を落書きされたエピソードを披露。

 一方、船越は「飲み過ぎて気が大きくなって、帰ってきたらなぜか自転車に乗りたくなったんです。絶対飲んで乗っちゃいけないのに。案の定、大けがしました。それが最大の失敗です」と告白。次の日「顔が血だらけだった」と言い、「それ以来、絶対そんなことはない」とキッパリ話していた。

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