藤田紀子、貴乃花親方は「どんなに言われようが、さげすまれようが…これしかないという手を打った」

藤田紀子
藤田紀子

 21日放送のフジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)では、大相撲の元横綱・日馬富士関(33)の幕内・貴ノ岩(27)への暴行問題を受け開かれた、日本相撲協会の臨時理事会を特集。貴乃花親方(45)への処分決定は先送りされた。

 貴乃花親方が相撲協会の聴取を拒み続けた事に対し、横綱審議委員会全員の意見として「この間の言動は非難に値する」という厳しい見解が表明された。

 コメンテーターの薬丸裕英(51)が「横審は何で、横綱じゃない貴乃花親方を批難したのか」と切り出すと、貴乃花親方の母親でタレント・藤田紀子(70)は「世論に貴乃花親方はこんな人だというイメージを植え付けるため、その狙いがあるんじゃないか。それなら全親方を審議しないと」と続いた。

 さらに藤田は「貴乃花親方は処分されることを覚悟で行動していた。親方が動いたからこそ、今回のようにマスコミや世論が騒ぎ立てた。この行動がなかったら、今回の問題は九州場所で終わらせていたと思う。親方はどんなに言われようが、さげすまれようが今までの体質を変えるためにはこれしかないという手を打った」と分析した。

 この説明にMCの坂上忍(50)は「唯一処分を覚悟して動いていたのは、貴乃花親方だけだったと思う」と同意した。

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