藤田紀子、相撲界の“奥にあるもの”は「私の口から言うと大変なことになる」

藤田紀子
藤田紀子

 21日放送のフジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)では、大相撲の元横綱・日馬富士関(33)の幕内・貴ノ岩(27)への暴行問題を受け、開かれた日本相撲協会の臨時理事会を特集。その中で、肘をぶつけるような「かち上げ」「激しい張り手」などを多用する横綱・白鵬(32)の取り口に苦言が多数寄せられていることが紹介された。

 MCの坂上忍(50)が「“横綱の品格”といいながら、白鵬の取り口を(相撲協会は)容認、放任してきた」と指摘すると、藤田紀子(70)は「取組だけではない、“奥にあるもの”も相撲協会は一切注意しない。そういう方(白鵬)を選んだ横綱審議委員会はどうかと思う。品格・力量だって数字で出ますけど、その数字が果たして本物かどうか見て欲しい」と厳しく意見した。

 元関取の維新力浩司氏(56)は「白鵬のかち上げはまさしくエルボー。横綱としては見苦しい。どんと受けて、どこからでもかかってこいというのが横綱相撲。張り差し、だめ押しもどうかな」と分析した。

 坂上から「“奥にあるもの”というのはなんなのですか」と問われた維新力氏が答えに窮すると、藤田は「みんな言えないんです。すべての方(相撲関係者)が知っている」と言及。

 曜日MCのフットボールアワー・後藤輝基(43)が「そんなに言えないことだらけですか」と驚くと、藤田は「そうじゃないですか。私が言ったら大変なことになるからがまんします」と語った。

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