【広島】赤松、来季抱負は「恩」 プレーでの恩返し誓う

チャリティーイベントで自らのスパイクを出品する広島・赤松
チャリティーイベントで自らのスパイクを出品する広島・赤松

 胃がんからの復帰を目指す広島・赤松真人外野手(35)ら6選手が20日、広島市内のチャリティーイベントに出席した。

 昨年の同イベントにも参加した赤松は、「去年の今頃はもう病気が分かっていた。1年早かったなと思います」とあいさつ。来季への抱負を漢字一文字で表す場面では「恩」を挙げ、「いろいろな方に手紙をいただいたり励ましてもらったのでプレーで恩返ししたい。来シーズンはしっかり野球できるように頑張ります」と決意を語った。

 チャリティーオークションでは、参加選手のバットやスパイク、帽子などを出品。約80万円の収益金は広島市社会福祉協議会に寄付される。

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