【中日】京田、最も貢献度が高い「最高新人賞」受賞 「来年は年男。賞を励みに頑張りたい」

 中日・京田陽太内野手(23)が20日、都内で行われた第50回日本プロスポーツ大賞授賞式で、最高新人賞を受賞した。

 各分野の新人賞の中から最も貢献度が高い業績を残した選手に与えられる同賞に「このような素晴らしい賞をいただきうれしく思います。僕自身、来年年男で楽しみな1年なので、この賞をいただいたことを励みに頑張りたいと思います」と話した。

 京田は、日大から16年ドラフト2位で中日に入団。1年目の今季は開幕スタメンを勝ち取ると、遊撃のレギュラーとして141試合で打率2割6分4厘、4本塁打、36打点、23盗塁。セ・リーグ新人史上2位の149安打をマークし、同リーグ新人王に輝いた。

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