吉本新喜劇座長の酒井藍「男子トイレに入って写真を撮りたいくらい」

「花のれんタリーズコーヒー なんばグランド花月店」内覧会に出席した酒井藍
「花のれんタリーズコーヒー なんばグランド花月店」内覧会に出席した酒井藍

 吉本新喜劇座長の酒井藍(31)が20日、リニューアルオープンする大阪・中央区のなんばグランド花月の内覧会に出席。劇場ビル内のテナント「花のれんタリーズコーヒーなんばグランド花月店」で試飲会に出席した。

 国内700店目となるタリーズは、吉本興業との共同プロデュース。店内は写真に映えるような装飾が工夫され、酒井は「遊び心がちりばめられていて、どの席もかわいくてインスタ映えする。トイレもかわいくて、男子トイレに入って写真を撮りたいくらい」と興奮気味だった。

 「花のれん」とは、吉本興業の創業者である吉本せいをモデルにした、山崎豊子さんの小説のタイトル。かつて、吉本興業は同名の「おしるこ・さろん」(甘味処)を経営していたこともある。

 ローズの風味が香るピンク色のチョコレートがあしらわれた「赤のカフェラテ」や、パールのチョコレートがトッピングされた「白のロイヤルミルクティー」、3種類のシュガーパウダーで「花」、「月」、「花月」とデコレーションした「花月ラテ」と、限定ドリンクが楽しめる。また、酒井のイラストが入ったタンブラーなど、限定グッズも7種類用意。今後も吉本芸人とのコラボ商品を随時展開していく。

 酒井は「(浅香)あき恵姉さんは自分のことを『ローズちゃん』と呼んでますから、毎日飲むと思います。白い方のパールの感じは末成由美姉さん。気持ちをつかんでますよ」と、先輩座員たちにもオススメしていた。

 クリスマスデートにもピッタリのインスタ映えスポットとして人気となりそうだが、自身は寂しいクリスマスとなりそう。「そりゃ、マスクしてお忍びで彼氏と来たいですけど、無理や・・・。もう間に合わへん」と嘆き節。今年7月に座長に就任し、充実した1年間に「座長にも就任して、これで彼氏までできたらバチが当たるという言い訳をしておきます」と苦笑いした。

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