ウィル・スミス、報道陣にマイク&イスを片づける“神対応”見せる

映画「ブライト」の記者会見に出席し、椅子を片づけるウィル・スミス
映画「ブライト」の記者会見に出席し、椅子を片づけるウィル・スミス

 米俳優ウィル・スミス(49)が20日、都内で、主演した米動画配信サービス・Netflixのオリジナル映画「ブライト」(デヴィッド・エアー監督。22日配信スタート)の記者会見に出席した。

 ウィルの来日は、1年4か月ぶり14回目。報道陣やキャスト、スタッフに抜群のサービス精神を見せた。質問コーナーではステージから降り、男性記者に歩み寄って自身のマイクを預けて場を盛り上げた。写真撮影の際には他のキャストが一度ステージ裏に戻る中、スタッフとともに椅子を片づける“神対応”。キャストの立ち位置を丁寧に教えると、作品名が書かれたちょうちんを手にノリノリで撮影に応じた。

 同作は、人間とさまざまな種族が共存するもう一つの世界を舞台に、人間のウォード(ウィル)とオーク族のジャコビー(ジョエル・エドガートン)の警察官コンビが、地球の運命を左右する大事件に立ち向かうアクション大作。ウィルは「毎日寒い中、雨の中での撮影だったので大変だった。でも、一番苦しんだのはジョエル。メイクをするのに毎日3~4時間かかってた。そういうことを通して、とても特別な作品になった」とアピールした。

 近年は、映画「スーサイド・スクワッド」(昨年9月公開)の狙撃手役など、多ジャンルの作品に出演。「いろんな役に挑戦することは大きな情熱であり、喜び。ロマンチックコメディー、ドラマ、アクション、ファンタジー、音楽、テレビ…。そして今回のNetflixという全く違うことをやる。そうやって俳優として長生きできると感じてる」と充実の表情。

 また、アン・リー監督による主演映画「Gemini Man(原題)」(19年公開予定)については「どこまで話していいか、クビにはなりたくない(笑い)。でも、技術的に見応えのあるものになると思う。僕は2人のキャラクターを演じます。来年、撮影開始です」と明かした。

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