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【有馬記念】ラストランのキタサンブラックが併せ馬で半馬身先着 清水久師「いい状態で来ている」

栗東CWコースの併せ馬で先着するキタサンブラック(左)
栗東CWコースの併せ馬で先着するキタサンブラック(左)

 有馬記念・G1(12月24日・中山競馬場、芝2500メートル)で、ラストランを迎えるキタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)が20日、栗東トレセンのCWコースで追い切りを行った。

 黒岩騎手(レースは武豊騎手)がまたがり、ビップレボルシオン(6歳1000万)を2馬身追走。直線で馬体を並べて、そこから気合をつけて半馬身抜け出してフィニッシュした。黒岩騎手は「いつもと変わらず、今日も促したらシュッと反応してくれました。時計はそこまで(出ていない)ですけど、雰囲気重視で良かったと思います。先週ビシッとやって、普段からキビキビしたキャンターをできているし、本当に問題なく来ていると思います」とうなずいた。

 清水久調教師は「秋3走目ですので、それほど目いっぱいにやる必要はないですし、いい状態で来ていると思います。考えたローテーションを一度もやめることなく走りきってくれたし、つらい調教にも耐えてきてくれました。ファン投票でずっと1位に選んでいただいて非常にありがたいですし、グランプリでは結果を出せていないので、いい形で締めくくりたい。いい結果を出して、送り出してあげたいです」と史上最多タイのJRA・G1・7勝目を挙げ、有終の美を飾る決意だ。

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