栩内被告、ASKA被告とのメール公開

 覚醒剤取締法違反などの罪で起訴された歌手のASKA(本名・宮崎重明)被告(56)とともに逮捕、起訴された会社員・栩内(とちない)香澄美被告(37)の第2回公判が9日、東京地裁で行われた。栩内被告は前回の初公判の罪状認否で「第三者に覚醒剤を使用された」とした証言を「宮崎さん以外にない。宮崎さんに使用された」と訂正し、自身の使用を改めて否認。また、毛髪鑑定した警視庁科捜研の係官が証人として出廷した。

 【ASKA被告と栩内被告とのメールのやり取り】

 ▼2014年2月10日
 栩「(覚醒剤を使わないという)約束だけは守って下さい」

 ▼4月20日
 栩「眠れなかった理由が分かった。約束は無理なのかな。でも頑張らなきゃだよ」

 ▼同29日
 栩「約束を守れないんならやっぱり札幌やめようか」
 A「守れてるよ。問題ないよ。検査は今週もやっているし、(薬物反応がなくなるのに)普通10日ぐらいかかるから。札幌楽しみにしているのに、そんなこと言わないでよ」
 栩「何もない人は日数にこだわらない」
 A「だから言ってるんだろ。信じてもらおうと思って、精いっぱいなんじゃないか」
 栩「なのにあんなひどいことするんだ。娘には絶対しないようなことを」
 A「あれは全然違う。財布から塩がこぼれた。それ以外に思いつかない」
 栩「された私が一番分かる。バッグから出してトイレに行くところを見た」
 A「うそだね。そうやって問い詰めるのやめてほしい」

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