市村正親、9日退院!自宅療養、11月復帰目指す

 早期の胃がんが見つかり手術を受けた俳優の市村正親(65)が9日に退院していたことを11日、所属事務所が発表した。今後は11月8日から帝国劇場で上演されるミュージカル「モーツァルト!」での仕事復帰を目指して、自宅で療養する。

 先月27日に早期の胃がんが発見されたことを明らかにし、東京・帝国劇場で上演中だったミュージカル「ミス・サイゴン」を降板。28日に入院し、腹腔(くう)鏡手術を受けた。当初の予定通り入院期間は約2週間となった。

 がんを公表した際に「今の私の夢は、再びお客様の前でこの曲を歌うことです」とつづった市村。妻で女優の篠原涼子(40)も「家族みんなでサポートしていきます」とコメントしており、家族一丸となってステージ復帰を目指す。

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