篠原涼子、胃がんの夫・市村正親を「家族みんなでサポート」

 早期の胃がんと診断され、主演ミュージカル「ミス・サイゴン」を降板することを27日に発表した俳優・市村正親(65)は28日、入院した。約2週間入院し、腹腔(くう)鏡手術を受ける予定。退院後は自宅で療養し、11月の仕事復帰を目指す。

 市村の妻で女優の篠原涼子(40)はこの日、コメントを発表した。「ステージに立つことが本当に大好きで今までずっと走り続けてきた主人ですので、今は少しお休みをいただき、治療に専念させて頂きたいと思います」と説明。「その間、家族みんなでサポートしていきます。これからも市村正親を応援して頂けると、ありがたく思います」とつづった。

 また、8月2日昼の部から市村の代役を務める筧利夫(51)は同作のホームページにコメントを掲載。「突然のことで驚いております。しかし引き受けた以上、市村さんの思いを胸に(ダブルキャストの)駒田(一)さん、カンパニーの皆さんと共に『ミス・サイゴン』の世界を全力で生きぬきたいと思っております」と決意をつづった。また、駒田やヒロインの知念里奈(33)ら共演者もブログに心境を書き込んだ。

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