遠野なぎこ「夫婦の形が重荷に」結婚指輪して離婚報告会見

 先月28日にバー経営の一般男性と55日間で離婚した女優の遠野なぎこ(34)が1日、都内で報告会見を開き、結婚指輪をしたまま「幸せになりたかっただけなのに…」と涙した。

 遠野は「私の自尊心の低さが原因だった気はします。夫婦の形が一番の重荷になってしまう」と、経営や対人関係にも踏み込み、「自分の色に染めようとしすぎました」と反省した。離婚を決めたのは「お互いです。苦しめ合ってしまうだけになる。2人のために解消しましょうと」と説明した。

 今後の関係は「友達じゃなくて恋人です」。離婚届も結婚指輪をしたまま2人で提出。「出した後、2人で食事もしましたし。好きなんですもん。正直、楽になりました。結婚してた時より仲良くしてる。(指輪は)お互いしてます。1回も外してないです。変ですね」と奇妙さを自ら認めた。

 3月5日に出会い、5月5日に結婚。別居婚の形だったが、当初からけんかばかり。一方、15歳から苦しんだ摂食障害の症状は落ち着いていた。「心はストレス感じても体は症状がピタッと収まってるので。大好きですよ。大好きですから」と離婚会見でラブコール。再婚については「考えられません。わかんない。幸せのなり方が分からなくて」と涙をにじませた。

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