坂口憲二、右股関節痛で7月休養 8月復帰へ「きっちり治します」 

 俳優の坂口憲二(38)が22日、右股関節痛の検査入院のため7月いっぱい休養することを所属事務所を通じて発表した。

 約2か月前から慢性的な痛みを訴え、フジテレビ系ドラマ「続・最後から二番目の恋」(木曜・後10時)の撮影の合間を縫って複数の病院で診察を受けたところ、右股関節に水がたまっていることが分かった。軟骨損傷や関節唇損傷の疑いで手術や年内休養を勧める医師もいたが、最終的に関東近郊の病院に勤務する股関節痛の名医の診断で、手術や長期休養は避けられる見込みとなった。

 痛めた原因は不明。ドラマの撮影や趣味のサーフィンの際にひねった可能性や、疲労の蓄積などが考えられる。撮影が長時間続いた際などは痛みがひどく、共演者やスタッフが見ていないところでは松葉づえや、つえを使って歩く日もあった。

 7月上旬に1週間~10日間ほど入院し、詳しい検査を受ける。単発ドラマの撮影をキャンセルし、7月いっぱいは休養する予定。8月に仕事復帰する。坂口は「少しの間、お休みしますが、きっちり治してから復帰したいと思っています」とコメントした。

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