ASKA容疑者、3度目の逮捕「使用は2、3年前から」

スポーツ報知

 警視庁は17日、自宅で覚醒剤と合成麻薬MDMAを所持したとして、覚醒剤取締法違反と麻薬取締法違反(いずれも所持)の疑いで、歌手のASKA(本名・宮崎重明)容疑者(56)を再逮捕した。逮捕は3回目。

 警視庁組織犯罪対策5課によると、ASKA容疑者は容疑を認め「眠気をとって集中するため、自宅の書斎で覚醒剤を使った」と供述。また「使用は2、3年前から。暴力団などから入手した」と話しており、同課は裏付けを進める。

 逮捕容疑は、5月17日午前、東京都目黒区の自宅で、覚醒剤0・44グラムとMDMA90錠を所持した疑い。ASKA容疑者は、知人の栩内(とちない)香澄美容疑者(37)とともに、港区のマンションで覚醒剤を所持したとして5月17日に逮捕され、同27日に使用の疑いでも逮捕された。

 また、CHAGE and ASKAのファンクラブ「TUG OF C&A」事務局は公式ホームページで会報誌6月号の発行見送りと、ファンクラブ会員の継続手続き停止を発表した。

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