ASKA容疑者、注射痕なし「あぶり」か

 東京地検による取り調べが続くASKA容疑者。調べによると、東京・目黒区の自宅から覚醒剤を使用する際の吸引器具が見つかったことが22日、分かった。

 テレビ各局の報道などによると、器具はガラス製のパイプで、覚醒剤や合成薬物「MDMA」などが押収された自宅1階の書斎から複数見つかった。中には粉末が付くなど、使用された形跡もあり、同容疑者が常習していたとみて調べている。ASKA容疑者の体には注射の跡はなく、警視庁では、覚醒剤などをあぶることによって吸引していたとみている。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請