畠山みどり家賃滞納訴訟、裁判長「話かみ合ってない」

 演歌歌手の畠山みどり(75)が都内の自宅の家賃を滞納し、所有者から立ち退きを求められている訴訟の口頭弁論が8日、東京地裁で行われた。

 自宅のオーナーである都内の建設会社は「不動産売買契約書」と「賃貸借契約書」を提出している。この日、畠山は地方公演のため出廷しなかったが、弁護士は「書類は法的には無効だ」と主張。けげんな表情の裁判長が「ただで住めると言うこと?」と聞くと「書類の存在は認めるが、全体として担保契約ということです」とした。要領を得ない説明に裁判長は「話がかみ合っていないので次回、書類の認否と主張を説明して下さい」と求め、次回7月3日に再び口頭弁論が行われる。

 畠山は数年前に豪邸を建設会社に売却。家賃を払うという形で住み続けていたが、昨年8月以降、家賃を滞納している。

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