宮沢りえ、離婚調停決裂!長女の親権裁判へ…女性セブン報じる

 女優の宮沢りえ(41)が、元プロサーファーの夫・A氏(46)との離婚調停が決裂していたと24日発売の「女性セブン」が報じた。

 りえは2012年5月、報道各社にファクスでA氏と離婚協議中であることを発表。同誌では、協議ではまとまらず調停に突入したものの、4歳の長女の親権をめぐって双方の主張が対立し、昨年末に調停も決裂したという。現在、長女はりえが養育している。

 離婚が成立するために残された道は離婚裁判しかなく、多額の費用がかかるうえ、証拠物件としてプライベートの写真や音声などが公開される可能性もある。りえの所属事務所は「本人から詳しい報告を受けていませんので、コメントは差し控えます」としている。

 私生活とは裏腹に女優業は絶好調。昨年は舞台「おのれナポレオン」で稽古期間わずか2日で代役を務めたほか、主演を務めた舞台「MIWA」の演技では菊田一夫演劇賞を受賞。今年11月には7年ぶりの主演映画「紙の月」(吉田大八監督)の公開も控えている。現在はWOWOWの連続ドラマ「グーグーだって猫である」の撮影中だ。

 りえは09年2月にA氏との婚約と妊娠を発表。同4月に婚姻届を提出し、同5月に長女を出産した。当時は「家族3人すくすくと健やかな毎日を重ねていきたいと思います」と幸せのコメントを寄せていたが、思わぬ展開となってしまった。

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