震災ドキュメンタリー映画、ヤラセ認め謝罪「逸脱した」

 被災地が舞台のドキュメンタリー映画「ガレキとラジオ」(梅村太郎、塚原一成監督)が、撮影時に過剰な演出が行われていた“ヤラセ問題”で6日、今後の上映中止を各市民団体に申し入れたことを発表した。

 エグゼクティブプロデューサーの山国秀幸氏は公式フェイスブックで「ドキュメンタリーを逸脱したものだと考えます」。非を認め、謝罪した。また、ナレーションを担当した俳優の役所広司(58)は、この日、都内で主演映画「渇き。」(中島哲也監督、7月公開)の舞台あいさつに出席したが、ノーコメントだった。

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