中森明菜が結婚!40代都内の神主と年内にも

 歌手の中森明菜(48)が、都内の有名神社で神職に就く40代の一般男性と結婚を前提に真剣交際中であることが31日、分かった。2010年に共通の知人を介して出会い、交際に発展。13年秋に挙式する予定だったが、明菜が体調を崩したことで延期。回復次第、年内にもゴールインする。

 明菜が交際する相手は、都内の有名神社で神職を務める40代の一般男性。神職とは神に仕える職業の正式名称で、一般的には神主とも呼ばれる。関係者によると、2人は2010年、都内の韓国料理店で知人を介して知り合い、男性が明菜のファンだったこともあり真剣交際に発展。男性は誠実な人柄で、海外との交流事業にも積極的に参加するなどエネルギッシュな一面も持つ。

 明菜は10年、7月13日の誕生日にパチンコのイベントでファンの前に元気な姿を見せたのを最後に、同10月に体調不良で活動休止を発表。2人が出会ったのは、ちょうどその時期だった。デートで神社を回るなど、体調が思わしくない明菜の支えになったのが男性だった。

 明菜も徐々に明るさを取り戻し、知り合いには「すっぴんで外を歩くと誰にも気付かれないのよ」と幸せそうに話していたという。挙式は13年秋、男性が働く神社で予定されていたが、夏頃にまた明菜の体調が悪くなり延期になった。

 明菜は1982年にデビューすると、10代ながらも大人びた表情と低音のビブラートが特徴の歌声で一躍トップスターに。85、86年には当時、女性ソロ歌手では初となる2年連続で日本レコード大賞を受賞。80年代の女王として君臨した。

 女優としても活躍。92年のドラマ「素顔のままで」では安田成美(47)とダブル主演。口は悪いが心は優しい元暴走族の月島カンナを演じ、女同士の友情が感動を呼んだ。最終話の視聴率は31・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 一方で89年7月には当時の恋人・近藤真彦(49)との関係がもつれて騒動になるなど、トラブルでも話題になった。02年に大手レコード会社に移籍し心機一転。全国ツアーも行い、年末にはNHK紅白歌合戦に14年ぶりに出場。06年には7年ぶりにドラマ出演するなど、活動休止直前まで順調に活動していた。

 関係者によると現在の明菜は、伸びやかな歌声を取り戻すために腹筋を鍛えるなど、早い時期の歌手活動再開を目指して前向きに取り組んでいるという。体調が回復次第、結婚への話し合いも再開。2014年は明菜にとって公私にわたり大きなステップになる。

 ◆中森 明菜(なかもり・あきな)1965年7月13日、東京都生まれ。48歳。82年5月「スローモーション」でデビュー。以後「少女A」「十戒」など次々とヒットを飛ばす。85年「ミ・アモーレ」、86年「DESIRE」が日本レコード大賞。99年、ドラマ「ボーダー 犯罪心理捜査ファイル」の収録中の事故で胸部挫傷、肋(ろく)軟骨を骨折し途中降板。02年、7度目となる紅白歌合戦出場。06年、ドラマ「プリマダム」に出演。10年、ディナーショー出演をキャンセルし、体調不良のため活動休止すると発表。

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