バナナマン設楽の父死去 仕事で最期みとれず

 お笑いコンビ・バナナマン設楽統(40)の父・泰久さんが17日に誤嚥(ごえん)性肺炎で亡くなったことが19日、分かった。77歳だった。設楽はデビュー前、西武鉄道に勤める泰久さんを追って、一時期同社で駅員を務めたことも。10年ほど前に脳梗塞になり入退院を繰り返していた。設楽は仕事で最期をみとれなかった。通夜は20日、告別式は21日にいずれも埼玉県内で行われ、長男の設楽聡さんが喪主を務める。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請