山岸舞彩、セクハラの「認識ない。言葉が独り歩きして不本意」

 キャスターを務める日本テレビの報道番組「NEWS ZERO」(月~木曜・後10時54分、金曜・後11時58分)のAプロデューサーからセクハラやパワハラ被害を受けていたフリーアナウンサーの山岸舞彩(26)が3日、心境を語った。

 都内で行われた「日経トレンディ 2013年上半期ヒット商品ベスト30」発表会に同番組では“封印”しているミニスカート姿でゲスト出演。合同インタビュー終了後、1人だけその場に残った山岸は「私自身がセクハラを受けたという認識はなかったですし、セクハラという言葉を発したこともなかったので、セクハラという言葉が独り歩きしている点は残念で不本意です。私の本意ではないです」と語気を強めた。

 A氏は打ち合わせと称して楽屋に居座るなど必要以上に山岸と行動をともにして、メールで2人きりの反省会をしつこく誘っていたとされる。過剰な行為は局内で問題視され、6月1日付でプロデューサーの職を解かれた。山岸は「すべてを説明できる立場ではない」「私一人の問題ではない」として被害の詳細は明かさなかった。一方で「日本テレビや『―ZERO』の皆さんが真摯(しんし)に相談に乗ってくれた。その対応に感謝しています」と、悩みを打ち明けていたことは認め、「これからも『―ZERO』のキャスターとして頑張っていきたい」と結んだ。

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