オセロ解散 中島と松嶋、2年ぶり対面で笑顔の決断

 松嶋尚美(41)が11日、中島知子(41)とのお笑いコンビ「オセロ」の解散をブログで発表した。都内で中島と約1時間半、2人きりで話し合い、中島とのツーショット写真とともに「2人で出した結論です。今、解散します!!」と報告。2人が面と向かって会話を交わすのは2年ぶり。その後、松嶋は都内の自宅に戻ったが、コメントはしなかった。

 芸人仲間がうらやむほどの“仲良しコンビ”「オセロ」が解散を決めた。午後2時22分、松嶋が自身のブログで発表。実に2年ぶりの再会となり、午後1時過ぎから約1時間半、“洗脳騒動”に関することから今後のことまで、すべてを話し合い、大きな決断を下した。

 お互いに納得した上での結論だ。その証拠にブログのツーショット写真は2人とも実に晴れやかな表情をしている。松嶋は「今、2年ぶりに相方みっちょん(中島)に会いました。色んな話をしました。わだかまりも、休んでた間の出来事も…結構話した!!」とコメント。話し合いの場では涙を流すことも、声を荒らげることもなかったという。

 松竹芸能は6日に中島との契約解除を発表したが、「オセロ」のコンビ継続に関しては、2人の意思を尊重し、話し合いの場を用意した。中島はこの日も待ち合わせの場所に松竹芸能の関係者に付き添われて現れた。松嶋はブログに「これからはお互い頑張ります! 色々迷惑かけた皆様、応援してくれてた皆様…ありがとうございました!!」と思いをつづった。

 松嶋は午後5時過ぎ、車で夫、子供と帰宅。報道陣の問い掛けには答えず、深々と頭を下げて家の中へと入っていった。代わりに所属事務所のマネジャーが対応し、「2人で話し合って決めたことです。今後、『オセロ』は使いません」と話した。改めて会見を開く予定はないという。

 松竹芸能によると、2人が直接会って解散を決めたのは事実で、面会の詳細については公表しない。解散によって、07年に個人事務所を設立した松嶋も同社との契約解除が確定。コンビのプロフィルも公式サイトから削除した。

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