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大橋悠依、白血病を公表した池江璃花子に「自分たちが頑張って勇気を与えたい」

グアム合宿から帰国、沈痛な面持ちで報道陣の質問に答える大橋悠依

 競泳女子で17年世界選手権200メートル個人メドレー銀メダルの大橋悠依(23)が12日、グアム合宿を終えて、成田空港に帰国した。この日、同じ日本代表の池江璃花子(18)が白血病であることを公表し、「聞いたときはすごく驚いた。ショックでした。でも、(本人が)前向きに病気と戦う決意をしたので、私たちは璃花子の治療を応援したい。自分たちが頑張って、勇気を与えたい」と話した。

 池江とは、代表でも仲が良く、一緒にトレーニングをすることも多かっただけに「年下ではあるけれど、見習うことがたくさんある。一緒にメダルを狙う仲間としてショックですけど…」と、少し言葉を詰まらせながらも「お互いまた一緒に戦いたい」と絞り出した。

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