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池江VSショーストロムは“3本勝負”

W杯の公式練習で笑顔を見せる池江璃花子(右)

 競泳の池江璃花子(18)=ルネサンス=が、W杯東京大会(9~11日、辰巳国際水泳場)で女王サラ・ショーストロム(25)=スウェーデン=との“3本勝負”に臨む。

 8日は会場で調整練習。短水路(25メートルプール)で行われるW杯では初日に100メートル個人メドレー、2日目に50メートルバタフライ、3日目に100メートルバタフライと、毎日直接対決が実現する。

 長水路(50メートルプール)では100バタが大本命となるが「短水路は得意ではないし、(ショーストロムも)お互いさまだと思う。いい位置に食い込めれば。全然緊張はしていない」とあくまで自然体だ。ショーストロムは「彼女は若く才能にあふれ、まだ進化を続けている未来のスター。一緒に試合できることに興奮している」と、本番を心待ちにしていた。

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